提案・設計・施工
お客さまのニーズに応じた提案・価格・品質を提供。
設備の設置から、運用開始後の維持管理までを見据えた最適な製品・工事・保守をトータルで提供いたします。
Service
厨房除害設備・中水道設備・浄化槽設備など、あらゆる排水処理設備に、計画からメンテナンスまでワンストップで対応。
ビルの排水処理設備工事・メンテナンスを通じて、水質汚濁の防止と水環境の保全に貢献。
さらに、中水道設備や雨水ろ過装置による水のリサイクルで、限りある水資源を守り、持続可能な循環型社会の実現を支えています。
建物・施設の仕様、お客さまのご要望をもとに、最適な提案を行います。
実施設計とともに、イニシャルコストの積算を行います。
施工方法をご提案の上、施工、各種検査などを実施します。
設備の点検・調整、水質検査などの保守管理を行います。
中長期修繕計画のもと、定期的な修繕工事を実施し、設備寿命を延ばします。
老朽化した設備の更新を行います。施設営業への無響を最小限にした提案を行います。
お客さまのニーズに応じた提案・価格・品質を提供。
設備の設置から、運用開始後の維持管理までを見据えた最適な製品・工事・保守をトータルで提供いたします。
排水基準の遵守と、ランニングコストの低減。
排水基準を遵守するための適切なメンテナンス、運転管理を実施すると同時に、長期間に亘り、お客様のご負担となるランニングコストの低減を図ります。
環境浄化バイオ製剤「OSbio:オーエスバイオ」
「OSbio system:オーエスバイオ・システム」は、厨房から排出される油分を多量に含んだ排水を、環境浄化バイオ製剤「OSbio:オーエスバイオ」に含まれる微生物により分解処理を行う、”生物膜法”を利用した 当社独自の厨房除害・中水道システムです。
「油脂乳化」・「有機物分解」・「悪臭抑制」の機能に特に優れ、商業施設、ホテル、食品工場などからの厨房排水、雑排水などの排水処理に効果的です。
設置スペースが小さい
活性汚泥法設備に比べ
沈殿槽などが不要で
設備全体がコンパクト
臭気の発生が少ない
「OSbio:オーエスバイオ」により、
硫化水素の発生を抑える
汚泥処分量が少ない
活性汚泥法設備に比べ
汚泥転換率が低い
「SDGs」とは
SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、2015年9月の国連サミットで採択された「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。
SDGsへの取り組み|環境保全・資源の有効活用
SDGsをはじめとして、環境保全への関心は、社会的にも高まっています。
小田急ビルサービスは、水処理事業を通じ、”水質汚濁防止”(浄化槽、厨房除害設備、特殊排水処理設備など)、”水資源保全”(中水道設備による水の再利用など)に積極的に取り組んでまいりました。
今後も、社会の変化や多様化するニーズに適応し、長年の経験と技術力により、お客さま、社会をサポートする企業として持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
ビル管理に関してのお悩みやご相談など
ありましたら、お気軽にご連絡ください。