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会社案内

プロフェッショナルなエンジニアを育成する充実した研修センター

高度通信技術を網羅したインテリジェントビルや、免震構造等に代表される安全機能をもつハイテクビル。複雑・高性能化する現代のビルの保守・管理業務には、高度な専門性が求められます。こうした時代のニーズに対応すべく弊社では、長期的展望に立った教育・訓練計画と合理的な教育体系に基づき、「社員とともに成長し続ける企業」を目指しています。
『教育方針として当社の望むべき適切な人材像は』
@知識・技術の啓発に努め、プロとしての自覚と誇りを持って行動できる人材。
Aお客さまの視点に立った行動をとり、「職業的な知恵」により「小田急ブランド」に見合った付加価値の高い上質なサービスを自ら提案実行できる人材。
B三位一体「心・技・態」により豊かな人間性を養い、見識のある行動ができる人材。
C法令を遵守するとともに、社会通念に則った行動をとり、地域社会および会社に貢献できる人材。

【研修センター】

〒215-0034 神奈川県川崎市麻生区南黒川2-8
電話 044(987)9580 FAX 044(987)9582
≫地図はこちらをご覧ください。

小田急ビルサービス研修センター主要訓練内容

【研修システム】

研修システム

新任者コース

1.新任者コース

■新入社員(定期・中途)・新任管理監督者教育等
新入社員から管理職まで、それぞれの立場、役割を自覚し、強い責任感を持って業務を完遂できる人材を育成 します。


階層別コース

2.階層別コース

■フレッシュ社員・中堅社員・中堅リーダー・主任・副現業長・現業長教育等
変貌する社会環境の中で、お客さまのご満足を私たちの喜びとし、安心・安全・清潔で快適な空間をお届けすることのできる人材を育成いたします。


職種別コース

3.職種別コース

■設備 ビル管理全般対応技術
電気、空調、給排水、防災等の訓練
■警備 警備業全般・異常時対応処置
■清掃 清掃業全般
それに関連する各種資格取得訓練
■案内 案内業全般

担当業務の遂行能力向上を目的とし必要な知識・技能を付与するために、関係部署と協議しながら職種別専門教育の充実を図ります。


部門別コース

4.部門別コース

■OJT教育・・・・部門独自の教育
部下の仕事に取り組む姿勢・意欲・態度の向上を図ることによって、業務処理能力とコミュニケーションの充実を図ります。
各部門固有の職責を遂行するため、各部署の教育計画ならびにカリキュラムを作成し、教育担当部署と連携しながら行います。


その他のコース

5.その他のコース

■コンプライアンス研修
■TWI JI・JR研修
■社内インストラクター研修 他
お客さまの視点で上質なサービスを提供できる人材および法令・社会規範を遵守し、地域社会に貢献できる人材を育成します。
社内教育の充実により、安心・安全・清潔で快適なサービスの提供ができる人材を育成します。
自己啓発の促進と社内講師の充実を図ります。


資格取得コース

6.資格取得コース

■第2種電気工事士
■ビルクリーニング技能士
■サービス介助士2級
■TWI JI・JRトレーナー養成
■職業訓練指導員
■各種通信教育(自己啓発) 他


OBS職業訓練校内容 ■建築物設備管理科 ■建築物清掃管理科

電気設備

電気設備

■高圧受変電設備・非常用発電機・蓄電池設備・中央監視装置等
電気設備を安全に、しかも効率的に運転できるよう各種訓練を行います。


空調設備

空調設備

■ボイラー・冷温水発生機・空調機・冷却塔・給排気ファン等
ビルの快適な空気環境を確保するための実技訓練を行います。


給排水・衛生設備

給排水・衛生設備

■給排水設備・衛生器具・揚水ポンプ自動制御装置等
ビルの衛生的な環境が最適な状況で常に提供できるよう、各種実技訓練を行います。


防災設備

防災設備

■屋内消火栓・スプリンクラー・ダクトフード消火・二酸化炭素消火等
ビルにおける防災上の安全管理方法を総合的に修得できるように各種訓練を行います。


清掃関係

清掃関係

■清掃器具
各種清掃器具を用意し、体験訓練を経て、ビル内外の衛生的環境を維持できる技術力向上のための各種訓練を行います。


≫教育訓練のさらに詳しい内容についてはこちらをご覧ください。(PDFファイル)

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